こんにちは、小夏です。一昨日、病院から帰って初めての晩御飯は、質素だった。もともと、あたしが食べるドライフードの量は、一度に二分の一カップくらいだったんだけど(標準量の三分の一)、さらに寂しくなってた・・・。ちらっとお皿覗いてまさかと思ったけど、「小夏、こんだけだよ」と宣言された。本気でダイエット作戦らしい。
あたしが不満げに食べなかったら、その上に鶏肉を乗せてくれた・・・。それでも絶対量少ないけど、最後の晩餐と思っていただきました。これから何時までこんなご飯の量なんだろう・・・?痩せちゃうよー。
そして、明けた昨日の朝散歩。すごく良い天気だけど、既に気温は20度越えていそう。暑くてバテないように、短め散歩にしましょう。途中でカートに助けてもらおう。
とりあえず歩く。うん、日差しが強烈だね。地面もずいぶん温まっているよ。
スピードはないけど、頑張って歩く。

まだ歩きます。一番短いショートコースを途中でUターンしようと思ってたけど、そうせずにまだ歩く。
だいぶ熱くなってきたよ。はぁはぁ言ってる。そろそろカートに乗せてもらえますか?
でも、おとうさん知らんぷり。いつも、この状態になるとカートに乗せてくれるのにね、今日は駄目なの?
時間はずいぶんかかったけど、それでも自分の足でショートコースながらも全部歩ききってマンションに到着。とりあえず、日陰に入らせて。
少し涼んだらはぁはぁも収まる。それじゃ、お家に入りましょうか?
久しぶりによく歩きました。でも、途中でなんでカートにのせてくれなかったんだろう。とろとろ歩きだから時間がかかって申し訳ないよ。
そう言ったら、おとうさんが、「小夏、少し頑張ってダイエットしよう。流石にこんな体重じゃまずい。とりあえず、去年、子宮蓄膿症の手術した後の体重まで戻そう」。
手術の後の体重に戻すって、えーと、何キロでしたっけ?1キロ減?違った?2キロ減?えー、もっと?まぁ、これ以上は内緒にしておこう。
「ご飯も少し減らすけど、それよりも、自分の足でできるだけ歩くようにしよう」。
あの、オヤツはどうなんでしょうか・・・?あと、おとうさんのおかずを分けてもらうのは・・・?
「オヤツは、少し減らして、おとうさんのおかずは期待するな」。
うーん、おかずをもらえないのが一番つらいなー。でも、このままじゃ、鼓太郎よりも長生きできなくなっちゃうかもね。だから、少し頑張ろうか。
若い頃は、「太く短く生きる!」って思ってたけど、この年齢になると、「もっと長く生きたい!」って思うようになった・・・。
勝手かもしれないけど、人間もみんな同じだよね。欲は尽きない。
少し、頑張ろっと。
↓ ダイエット自体は望んでいないけど、長生きのため必要かと参加中!