柴犬と服

鼓太郎、小夏と暮らし始めた頃、現在の部屋犬は普通に服を着るものだと思ってました。色んな雑誌やネットを見ても、服を着たワンがたくさん。もちろん、柴犬もきれいな服を着て嬉しそうな顔をしています。そんな写真を見てたせいで、鼓太郎と小夏にも服を買ってあげようとショップへ行きます。 “柴犬と服” の続きを読む

陽だまり風景03 冬の昼下がり

だんだんと冬へと向かい始めると、毎年のことながら、昼下がりになると冬のお日様が部屋の中に斜めに差し込むようになり、陽だまりができるようになります。少し眩しいものの、ぽかぽかと気持ちよく、陽だまりの中に座っていると睡魔が襲ってきます。少しうとうとしながら、この冬の陽だまりの中にいた鼓太郎の姿がよみがえります。 “陽だまり風景03 冬の昼下がり” の続きを読む

柴犬はあまり吠えないのか

私が幼少期だった遠い昔、住んでた町では正午に消防署のサイレンが響いていました。その正午を告げるサイレンが鳴り始めると、近所の虎毛の大きな犬が大きな太い声で遠吠えを始めます。田舎だったこともあり当時は街の中を徘徊していた野良たちも、それに呼応するかのように立ち止まり遠吠え。あちこちで犬たちの遠吠えが大合唱になっていた記憶があります。 “柴犬はあまり吠えないのか” の続きを読む

書くのを躊躇い続けた認知症のこと⑤昼夜逆転は解消できるのか

認知症に伴う夜鳴きですが、そもそも体内時計の狂いによる昼夜逆転が大きな問題です。昼夜逆転がなければ日中に鳴くことはあっても夜間は大人しく寝ていてくれるはずです。日中であれば多少鳴かれても、こちらもそばに寄り添いなだめることもできるし、認知症のワンの方も人の気配を感じて鳴く頻度も少ないに違いありません。 “書くのを躊躇い続けた認知症のこと⑤昼夜逆転は解消できるのか” の続きを読む

書くのを躊躇い続けた認知症のこと③夜鳴き対策の防音小屋 前編

認知症に伴う夜鳴き。実際に初めて経験すると、その声の大きさと断続的ながらも延々と続くことに驚かされます。部屋中に響き渡るような鳴き声なので、そしてペット可マンションとは言え、安普請なので隣のお宅にも鳴き声が響いているのではないかと不安になります。 “書くのを躊躇い続けた認知症のこと③夜鳴き対策の防音小屋 前編” の続きを読む

書くのを躊躇い続けた認知症のこと①

認知症は、何度か書きかけては、その都度途中で止めてしまった私的には重いテーマです。別ブログをご覧の方はご存知かと思いますが、わが家の鼓太郎は年老いてから認知症になってしまいました。正確な発症の時期は不明ですが、14才の終り頃から少し変だなと思う奇行が出るようになりました。それが認知症によるものとは当時は分かりもせず、また思ってもいませんでした。 “書くのを躊躇い続けた認知症のこと①” の続きを読む

老いてきた時に役立つグッズ 人間用の紙おむつ

人間でも犬でも同じですが、高齢化で悩ましいのは、やはり足腰が弱ることだと思います。足腰が弱れば、動きが制限されてしまい、それに付随した問題がいろいろと出てきます。特に困るのが、大小の排泄の問題です。自由に動けない分、トイレでちゃんと用を足せなくなることが増えがちです。 “老いてきた時に役立つグッズ 人間用の紙おむつ” の続きを読む

老いてきた時に役立つグッズ タイルカーペット

若犬時代には必要のなかったもので、老犬になると意外に便利なグッズは多々あります。老犬介護用として売ってる専用品もありますが、むしろ一般的なグッズの中で、ちょっと工夫して使うことで、ものすごくお助けグッズになることがあります。

今回は、わが家的に便利だったお助けグッズとなった物の中で、タイルカーペットを取り上げてみました。 “老いてきた時に役立つグッズ タイルカーペット” の続きを読む