北海道犬?いや大きな大きな柴犬君に出会いました

こんにちは、小夏です。こっちに引っ越してきてから思うんだけど、お散歩の時に会うワンの中で柴犬比率が高いような気がする。東京にいた時は、近所にあんまり柴犬がいなかった。一軒家が東京にいた時よりも多いせいかしら。理由は定かではないけど、出会う中では5割近くが柴犬みたいな気がする。


この間、おかあさんとあまり行かない公園にお散歩に行った時、向こうの方から女の人が柴犬を連れてやってきた。初めて会う、柴犬だった。ん?柴犬?それにしてはなんか大きいような。目が悪いから、勘違いかしら。

あたしの方までかけてきた。近くに来ると、・・・やっぱりでかい!柴犬じゃないのかな?北海道犬かな?北海道犬の方が、柴犬よりも一回り大きい中型犬だからね。何よりも北海道何だから、北海道犬がいても不思議はない。

でかいので、少しビビッてひるんじゃったけど、なかなかフレンドリーで助かった。あたし子供の時のトラウマででかい犬はちょっと怖い。赤ちゃん時代でドッグランデビューしたときにボルゾイ4匹に囲まれて、怖くて悲鳴を上げて以来、自分より大きなワンは苦手になりました。

出会った時の写真がないのが残念。今度会えたら、並んで記念写真を撮ろうかな。

聞くところによると3才の男の子らしい。しかも、体重が17Kg!肥満してるわけじゃないから、いかに体格が立派なのかの証拠です。このクラスの柴犬は、初めて出会う。おかあさんも、やってきた柴犬君を眺めてて、ハテ?この子は柴犬かと、頭の中がハテナマークで一杯になってたそうです。

この巨体の柴犬のお散歩は、女の人には厳しいのでは。ましてや3才と言えば、柴犬の男の子的には一番暴れん坊のお年頃だ。鼓太郎はその年頃、ものすごく手がかかって大変だったらしい。力が強いし、言うこと聞かないで明後日の方に駆けていっちゃうよ。

でも意外に落ち着いてた。それにリードを持つ若い女の人、胸にはどう見ても乳飲み子を抱っこしてる。ええ、大丈夫?

「ものすごい暴れん坊で大変だったんですけど、最近になってようやく落ち着いてきたんですぅ。言うこと聞かないし、なんでも壊すし、ノイローゼになりそうだったんですぅ。そうこうしているうちに、この子(胸に抱っこしてる赤ちゃん)も生まれるしで・・・。でも、少し落ち着いてくれて助かりましたぁ」。

きっと赤ちゃんが生まれて、自分の弟(妹?)ができたと柴犬君も年上の者の自覚ができたのかもね。お兄ちゃんとしての自覚かな。

あたしも巨柴時代があったんだよね。骨格は今と同じだけど、ビヤ樽体形で足が短く見えた・・・。今の体重のない以上だったんだよ。

この話をおかあさんから聞いたおとうさん、「いや、17Kgというのは一度会ってみたい。小夏も15Kgまでいったけど、小夏はデブだったせいで、デブじゃなくて17Kgの柴犬はどんな感じなんだろう。鼓太郎は13Kgくらいがピークだけど、中年太りのころだから、筋肉質の17Kgの柴犬はどんな感じなんだろう。いやー会ってみたいな」。

ということで、その柴犬君に会った公園へ来てみました。うーん、でも今日はいないみたいだねぇ。まぁ、そのうち会えるよ。あたしがこれからもお散歩ができていればね。

 

↓ おとうさんが大きな柴犬君に会えるまでは、お散歩もちゃんとするよと参加中!

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