膝の上で優しい時間

こんにちは、小夏です。わが家の晩ご飯の時間は遅い。おとうさんが会社勤めしていた時からの長年の習慣で、現在でも21時過ぎです。会社勤めしていた時は、おとうさんがお家に着くのは早くても22時から23時ころだった。なんてブラックな会社にいたんだ。でも、その頃はどこの会社も似たようなもんだったみたい。


そんな遅い時間の晩ご飯だから、晩御飯を食べ終わるとあたしは一気に睡魔に襲われる。自分のベッドに行って寝ることもあるけど、最近はうろうろしてて、なかなかベッドにたどり着けない。

そんなあたしを見て、おとうさんかおかあさんがあたしを抱っこしてくれるようになった。去年の12月くらいかな。初め頃は、ちょっと体勢が落ち着かなかったけど、今では要領を心得て、身体をぴったり預けるようになった。

そして、ゆっくりと優しく柔らかに顔を撫でてもらう。なんか心優しくなれる時間が流れます。あたしだけじゃないよ、おとうさんもおかあさんにも優しい時間が同じように流れる。

あたしは、ストンと寝落ちします。スースーと気持ち良さげな寝息をたてて。

そんなあたしは、おとうさんやおかあさんにとっても、湯たんぽ効果があるらしく、あたしと接しているところが、ぬくぬくポカポカして、なんだか目がトロンとしてくる。時々、そのままの体勢ででおとうさんもおかあさんも寝ちゃうことがある。

優しくて平和な時間。

若犬のようにじゃれてはしゃぐことは、もうしないけど、こうやって誰にでも優しい時間をみんなで共有してます。

いつまでも、毎日、この時間を過ごしたいな。

 

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