体重の減少傾向が止まらない、ちょっとヤバイのかしら

こんにちは、小夏です。今日も老柴犬は、目に見えて大きな変化もなく、いつも通りの暮らしっぷり。朝散歩をして、お家に戻って来て暴れて、ご飯を食べさせてもらって、お昼寝。でも、ご飯をおとうさんに食べさせてもらっている時、おとうさんがあたしを支えながら背中を撫でて、「なんか、小夏、また痩せたんじゃないのか・・・?」と心配そうに言う。


うーん、自分じゃよくわかんない。でも、そういや春に体重を測ってから、ずっと体重測定をサボってたね。春の時点で、すでに10Kgを切ってたから、そこからはそんなに減ってないのでは。

でも、結果は・・・7.6Kgでした・・・。

これはちょっと痩せすぎだ。昔のあたしを知っている人はピークの時の半分だというのは分かるはず。あたし、15Kgオーバーの巨柴時代があった。あれは、手術後でちょっと異常に太ってた時期だから例外としても、12Kgから13Kgが、あたしの成犬時の標準体重だった。

いつも病院に行くたびに、「太りすぎ!」と女医さんに怒られていた。あたしも怒られたけど、おとうさんもおかあさんも一緒に怒られていた。だから、一家全員、病院へは必要最低限しか行かないと合意してた・・・。

その後、老化のせいなのか、少しずつ体重はピークアウトして、去年北海道に引っ越す前に10Kgくらいに減ってました。

昨日、ブログに一年前のあたしの写真を使う時に、おとうさん、あれッ去年はまだ身体が丸いなと思ったみたいで、気になって今日体重を測ることにしたみたいです。

これが2021年11月現在のあたしです。
こっちが2020年11月現在のあたし。セーターを着てるから単純に比較はできないけど、それでも今よりは体に丸みがあるように思うけど。

そして体重を測り、あたしも驚いたけど、おとうさんはショックを受けてた。おとうさんは、鼓太郎の体重が減って行った時のトラウマが強くて、年取っての体重減少には敏感。鼓太郎も大体12Kgくらいだったけど、最後の一年で急激に体重が減ってしまった。倒れてから、免疫力が落ちたのか口内環境が急激に悪化して固形物を食べれなくなっちゃったから可哀そうだった。食欲はあったから余計に可哀そうだった。

あたしは、発作を起こして倒れてもいないし、固形物でもドライフードでもばりばり食べれる。でも、足腰が弱って安定せず食事の体勢が上手く維持できない、それとご飯を舌でお皿から上手くすくい上げられないのがネック。だからご飯の時の介助が必要になってます。

おとうさんの手にご飯を盛って、あたしの口の位置に差し出してもらい、少しずつ食べてます。おとうさんの手はベトベトになるし、あたしの口の位置にあわせて動かさないとダメだし、あたしの体も支えないとダメだし、・・・お手数かけてます。

でも、食べる量は確かに減った。いいろいろと助けてもらってるけど、途中でもういいです、となっちゃう。

「A/D缶を買って来ようかな」とおとうさん。前は高カロリーのA/D缶が好物だったけど、今も食べるかな?箱買いしないで、試しに一缶だけ買ってきてね。

これ以上の体重減少は必要ないから、そろそろこれくらいで留めねば。身体をなでてもらっても、アバラ骨や背骨、尾骨がゴツゴツと手に当たるみたいで、おとうさん嫌がるからね。丸々としたあたしの方が、おとうさんは好きみたい。

 

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