久しぶりの快晴で、あたしの暖機運転の時間も少しだけ短くなる

こんにちは、小夏です。昨日から再びすこんと抜けたような青空が戻ってきました。たかがお天気と言うなかれ。お天気は、メンタルに大きく影響するんだよ。良いお天気だと何か良いことが起こりそうな気がしない?事実は、そう上手くはいかないけどね。


それでは朝散歩のスタート。近くの公園までカート上のワンで移動。芝生の上に降ろしてもらう。肉球越しに地面のぬくもり、もともとはお日さまの暖かさを感じる。寝ぼけた体が少しずつ目覚め始めます。

その割には、パッとしない冴えない表情だ。もう少し時間がかかるかな。最近は、カートから降りた後に5分くらいは動けずに固まってる。オシッコだけは速攻でするんだけどなぁ。

寝ぼけてないときでも、やっぱりカートから降りた後は同じように固まる。

なんだろう、身体のあちこちがちゃんと起動してないのかしら。暖機運転が必要な昔の車みたい。

暖かい地面の熱が肉球を温め、その温かさが足を伝わって、じわじわと身体の各部に広がっていく。そして、脳みそにその温かさが伝わると、ようやく動き始められるのかしら。お日さまの日差しによる暖かさが巡り巡り、あたしを動かすのかな。

今朝は暖機運転の時間が少し短いような気がする。日差しや気温に影響されちゃうんだよね。

動くと言っても、のそのそ・・・。横を若いワンが跳ねるように駆けて追い越していく。あたしにも、あんな時代があったんだけどね。落ち着きないくらいに駆け回ってた。あたし、俊足だった。体型に似合わず。

この公園、お天気がパッとしなくなる前は、タンポポの花がたくさん咲いてて黄色かったけど、今は黄色が消えちゃった。足元を見ると、タンポポの綿帽子に変わってた。

少しの間にタンポポは命の循環をきちんとしてるんだ。

遊歩道に大きな藤棚があり、柵のを楽しみにしていました。藤の花の期間は短いのか、東京の片田舎に居た時も毎年タイミングを外してた。今年は、散歩で良くとおる道沿いだから大丈夫と思ってた。

でも、朝、おかあさんが、「例の藤の木だけど、久しぶりに通ったけど、なんかお花終わってるみたいだよ」と言う。確かに少し、藤棚のあるところは通ってなかった。うーん、来年までお預けか。

植物は、動物よりもずっと敏感に季節の変化に寄り添ってる。あたしも、そろそろ暖機運転をしなくても動けるようにならなきゃ。

 

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