少しの工夫でも出来ることはやろう

こんにちは、小夏です。東京のコロナ感染者数(東京に限らずだけど)は、増加の一途。今までなかった数字が毎日のように更新されるようになってしまった。日本は海外の他の国よりもだいぶ予防に成功しているのかと思ってたけど、これはそうでもないよね。だから緊急事態宣言が出たんだろうけど。うーん、あたしに何かできることがあれば良いのだけど、・・・、思いつかない・・・。


ワンにできることは、ささくれがちな人の心を癒すくらいかしら。犬嫌いの人には何もできないけど。あとは、この状況下で具合が悪くならないように健康に努めること、くらいかな。

あんまり役に立てないね。申し訳ない・・・。

とか考えながら、散歩道にあるクリーニング屋さんの前を通った時、おとうさんが立ち止まってお店の張り紙を眺める。なになに。

狭いお店なんだけどいつも混んでるお店。店内で待つお客さんが増えて密集しないように、入店規制をお願いしてるんだ。なるほど。

小さな事かもしれないけど、考えてできることを工夫をしてるのがいいよね。あとは、やって来たお客さんが、素直にこのお店のお願いを聞き入れてくれるだけ。日本人的には、こういうことちゃんと従いそうだけど、たまに変な人いるから、「外は寒い!」とか勝手な事いって強引に店に入ろうとする人がいないことを期待しよう。

そう言えば、コロナが忍び寄り始めていた頃、当初感染者の多くがお年寄りだったこともあって、「若者は感染しねーし!」とかほざいてたバカ者をテレビで見た。

ちょっと考えれば、感染しないわけないことわかるのに。少し抵抗力(免疫力)が若者の方が勝っているだけ。今や、若者の方が感染者が多くなった。

同じように、当初、北海道が感染者数一番多かった頃、東京は安全と勘違いしてた人も多かった。これも少し考えれば、人口密度の低い北海道でも多いのに、人口密度が異常に高い東京がこんなもので済むはずないとわかったはずなのに。

ちょっと考えることは必要です。みんなが、ちょっと考えて、何かできることがあればそれを実行。小さい事でも、それが積みあがると、成果につながる。

お家、自分だけでも出来ること何かないか、ちょっと考えてみましょう。

たとえ、まめに手洗いする、できるだけ外出を控え感染しないようにするだけでも違うよ。

 

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“少しの工夫でも出来ることはやろう” への4件の返信

  1. makiさん、こんにちは。
    ぷくぷく体型と年の割に元気にしてることで、みんなをちびっとだけ癒すことに努めてます。
    でも、換毛が始まったみたいなので、ぷくぷく体型が少し貧弱になりそう。
    癒し効果が半減するかもです。

  2. 小夏ちゃん、こんばんわ。申し訳なくなんかないよ~。
    おばちゃん、十分癒されてますからね!ありがとう。

  3. しばーばさん、こんにちは。
    小夏のぷくぷくした体は、みんなに笑いを与えます。
    私も長年見てても、思わず笑ってしまいます。
    こんな状況の中なので、気持ちが少し癒されます。
    セラピー犬になれたかもしれない?
    年齢の割には元気な小夏ですが、実際には寝てばかりになってきました。
    急にガクッと体力が落ちるような年齢でもあるので、注意しなければと思ってます。
    尻尾ゆらゆらで、できるだけ長い間、散歩ができるように。

  4. 毎日気が重くなるニュースばかりですが、小夏ちゃんの顔(姿?)を見ると心が休まります。18歳8か月の我が家のわんの15歳8か月と比べると小夏ちゃんは目力と尻尾力がすごい!トラノオゆらゆらの散歩楽しみにしています。

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