一日おきの晴天と曇天

こんにちは、小夏です。最近の東京の片田舎は、一日おきに晴天と曇天が繰り返されています。晴天でも曇天でも気温はあまり変わらないけど、晴れると日差しが散歩中のあたしの背中に降り注ぎ、ぽかぽかする。立派な被毛があるから寒さは気にならないけど、適度なぽかぽか感は、老犬域に達したあたしにはうれしい。


で、今日は晴天の日。うん、うっすらと雲はあるけど、きれいな青空ですね。

日差しがあると、いろんな匂いも少しだけ強まるので、散歩コースのパトロールも少しだけ真剣度が増す。

あたしは、鼓太郎ほど縄張り意識が強くないから、自分のお仕事場を他のワンが使うことに抵抗はありません。抵抗はないけど、気にはなるので、匂いチェックして、上書きするのは、ワン族共通の行動です。

ああ、ここも誰かお仕事したね。

自分じゃよくわからないけど、臭覚はきっと衰えているはず。日差しのおかげで、いつもよりも匂いがはっきり感じられるのは、今のあたしには有難いです。

なんか下を向いた写真ばっかり。せっかく覗いてくれたみんなに悪いので、顔の見える写真を一枚。別にベストショットでもなんでもない。今日のあたしです。

表情の乏しい、不愛想な顔してるね。

人間でも、犬でも年取ると表情が単調になっちゃう。笑顔が少なくなる。

笑顔を見せなくなると、ますます表情筋が固まって笑えなくなってしまいます。毎日楽しいことがある訳じゃないけど、できるだけ笑うようにしよう。

 

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