芝生広場に奇妙なものが

こんにちは、小夏です。昨日の記事に書いた近所の芝生広場のイルミネーション、もう準備にはいっているのかなと夜散歩の時に見に行きました。駄目だね、真っ暗闇だ。ん、でも目を凝らすと、なんか奇妙な形のものが見える。イルミネーションの準備とは違うみたいだけど。何だろ?


なんか円形のテントみたいなものが、5つ、暗闇に浮かぶ。不思議な風景。

おとうさんも、よくわからないみたいで、「でも、モンゴルの遊牧民の住居ってこんな感じじゃなかったかな?TVで見ただけ、実物は見たことないからよくわからない」と言ってる。

でも、モンゴルの住居だとしても、何で、今ここにあるんだろう?クリスマスイルミネーションの方が、あたし的には良いような気がするよ。

誰かここに移住するの?謎です。

でも、その謎もお家に帰ってから解明しました。広場の所に置いてあったチラシをおとうさん持ち帰って来てた。

それによると、謎の物体はゲルでした。ゲルは、モンゴルの遊牧民の人たちの代表的な移動式の住宅とのこと。おとうさん言ってたことは、半分ほど正解だった。で、この中でちょっとしたイベントをやったり、遊んだりすることが出来るそうです。

チラシによれば、ゲルの中で遊べるらしい。なるほど、例年とは違うイベントだね。でも、なんかクリスマスっぽくない。ゲルの中で遊ぶんだったら寒くないから、そこはいいよね。

ゲルの中にクリスマスの雰囲気を醸し出しているのかもしれないけど、あたしはそこに入れないんだよね!ここの芝生広場自体が、犬立入禁止だから。

あたし的には例年通りのクリスマスイルミネーションの方が良かったなぁ。

 

↓ 暗闇の中に浮かぶゲルを眺めながら参加中!

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