一進一退ながらも春は近づいて来ているはず、きっと、たぶん

こんにちは、小夏です。ジグザグの一進一退ながらも、少しずつ気温が上がってきている。決して暖かい気温という訳じゃないけど、水緩む、雪溶け始めるような気温です。とてつもなく長く感じた今シーズンの冬も、そろそろ終わりが見えてきたんだったら嬉しい。


期間的にそれほど長くはなかった。12月の下旬まで雪も根雪になっていなかった。だから3ヶ月もない。まぁ、降り始めたら、記録的な大雪が短期間に集中して大変だった。

ほどほどの雪は好きな人でも、こんな大雪でその中でずっと暮らし続けると滅入っちゃう。日照時間も少ないしね。日照時間が不足するとメンタル的に良くないらしいけど、なんとなく経験してみて納得します。

雪が融けて、道路のアスファルトが見え、お花が咲き始める。残雪の中からフキノトウの芽が見えるのも好き。本当は梅の花を見たい季節だけど、北海道で梅はなかなか観れないしねぇ。近くに梅園あるらしいけど、開花は4月の下旬らしい。まだ二か月近く先かぁ・・・。

確かに少し春めいて浮かれてたけど、現実的には、この雪が消えるのは時間がかかりそうです。下の方になるほど、分厚い氷になってるからね。

また滑って転んでいます・・・。

季節が巡れば雪も解けて、春がやって来る。自然の理は、間違いなく進むよ。人為的な冬は、そう簡単じゃないみたい。東欧の問題は、単純じゃない。

たとえ、戦争が終わっても物理的にも精神的にも大きな爪痕が残っちゃう。そもそも、以前に戻るれるような良い終わり方なんてない。だから、ダメなんだ、こんなことは。色んな理由があっても、こんなやり方はダメ。

雪が融けるように、東欧にも春が来てほしいよね。

 

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