公園だとぐるぐる旋回するけど、道路では意外に真っ直ぐ歩ける

こんにちは、小夏です。あたしのぐるぐる旋回は、相変わらず。お散歩の時も、一生懸命にぐるぐる旋回。そんなに頑張らなくてもいいよ、と言われるけど。一種の元気アピールかしら。でも、気が付いた。お散歩の時、公園では確かにぐるぐる旋回するけど、道路を歩いている時は意外にもまっすぐ歩いてるじゃない。


他の人の通行の邪魔になるからおとうさんがあたしの好きにさせない、ということもあるけど、他にも理由があった。

以前に比べて、建物の壁や塀のすぐ近くを歩いているのが多いことに気付いた。今までは、壁や塀があると圧迫感があって嫌だったのに、なんでだろう。目が悪くなって、良く見えてないせいかな?

それとも、一緒に歩くおとうさんが誘導しているのかな?

理由はわからないけど、確かに片方が壁や塀で遮られていると、ぐるぐる旋回の可能性は減る。一種の誘導版みたいな効果になってるのかな。

まっすぐに歩いていると、テンポも良い。小走りというほどにはならないけど、結構なスピード。てってってっと、若き日を思い出す。あたしの横を流れる風景がこれまたテンポ良く流れていく。

ちょっと嬉しいかも。

雪が本格的に積もると雪の壁ができるから、余計に真っ直ぐ歩けるかな。でも逆に雪や氷で歩きにくくなるし、なによりもあたしが雪の中に突進したくなるのが懸念かな。あ、今年は雪の中に突進できる元気はないか。

ぐるぐる旋回は、回復するようなものじゃないらしいけど、少しでもまっすぐに歩くようにしよう。何よりも、ぐるぐる旋回すると目が回っちゃうしね。

 

↓ 明日も、できるだけ真っ直ぐに歩いて行こうと参加中!

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