あたしの問題行動

こんにちは、小夏です。年を取れば人間にしろワンにしろ、色々と出来ない事が増えて、普段の生活の中で困ることが増えてしまうのはやむを得ない事。でも、今日のお題はそれとは違う事。老化に伴って生じることの一つだけど、軽いボケのことです。うん、軽いボケだよ、決して認知症じゃないよ。と、自分では思ってる。


以前は、驚くほど手のかからないワンだったあたしだけど、最近はしばしば問題行動と言われるものがあります。軽いボケのせい?

たまにトイレを失敗すること?まだ、そんなに頻繁に失敗はしない。一ヶ月に一度あるかないかだから特段問題行動化している訳じゃないと思う。おとうさんは大目に見てくれている。

問題行動は、夜中に起きだすこと。夜鳴きとかは全くないけど、夜中の一時頃にベッドから降りてうろうろ徘徊してしまう。喉が渇いてうろうろすることもあるけど、何をするでもなしに、うろうろという事もある。

夜中の一時頃から三時頃の間にこうした徘徊が二、三度あります。

でもねぇ、これは東京の片田舎に居た時も同じだったよ。一人で起きだして、ベッドから降り、リビングへ向かい、うろうろに満足するとベッドに戻って再び寝ていた。回数は確かに一晩に一度あるかないか程度だった。だから、おとうさんもおかあさんも気にならなかったんだよ。

今は、必ずうろうろするし、回数も多い。さらに問題は、自分でベッドに昇ることができないので、ベッドの周りをうろつき、おとうさんかおかあさんをおこしてしまうことが問題。

それにねぇ、東京の片田舎に居た時と住宅事情が違うんだよね。東京の片田舎に居たときは、冬でも夏でも、全ても部屋のドアが開きっぱなしだった。でも北海道に来て、冬になってからは、ドアはどの部屋も閉じられている。開きっぱなしだと寒いから、どうしても閉め切っちゃう。

閉め切られるとあたしは狭い部屋の中をベッドに戻ることもできずにうろうろするしかないんだよね。水飲みもリビングでしかできないけど、その間には2つ閉じたドアがある。

自分では、どうしようもないから、うろうろ、フローリングにかちゃかちゃと爪音を立てて、おとうさんかおかあさんを起こす訳です。

だからボケじゃないんだよ。

でも、おとうさんとおかあさんにとっては、理由はどうであれ問題行動であることに変わりはないらしい。

「小夏、こんどからリビングで一人で寝るようにしようか?」と言われる。でも、子供の時から人間用のベッドじゃないと熟睡できないし、何よりも寂しいよね。

なんか問題化しないようにする方法ないかな?

 

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