テレビ番組の改編時期だったけど

こんにちは、小夏です。4月はテレビ番組の改編時期だけど、今年は様相がおかしい。言うまでもなくコロナの影響だけど、予定されていたドラマがどんどん開始時期を遅らせている。始まったドラマの中でも、一、二回放送後、お休みになったものもあります。


良く知らないけど、テレビドラマの撮影現場には画面に登場しない裏方さんを含めると物凄い人数が密集しちゃうから、撮影進めるわけにはいかないよね。

テレビ、芸能界までコロナが蔓延すると、お茶の間も暗くなっちゃう。

ドラマに限らず、バラエティ番組でもスタジオに集まっての収録じゃなくて、オンラインで離れたところを結ぶようなパターンが増えた。ニュースもキャスターの席の間隔が広くなってる。政府の会見なども、密集してたマスコミが離れて座って、見た目すかすかしてる。

こんなことになるとは。

そのせいなのか、再放送や過去のドラマの再編集版(ディレクターズカット)なんかの放送が増えてきた。どこまで余波があるかわからないから、無理に再編集して短くせずに、そのまま再放送の方が良いのではあたしは思うけどなぁ。

まぁ、そのまま再放送を延々と流していて、いざコロナ終息で新番組開始になった時に途中で打ち切りもできないから、悩ましいよね。

おとうさんは、「無理やり短くすると、せっかくの話がわかりにくくなって、詰まらなくなる」とか言ってる。

昨日、再放送が終わったJIN-仁ー は、編集が上手かったのか、あまり切り詰めていなかったのか、違和感なく最後まで楽しめたそうです。評判も、視聴率も良かったらしい。

今、こうした選択がテレビだけでなく何事においても難しそう。ふらふらしない、ブレない決断が大事だけど、言うは易く行うは難し。

わけのわかんない状況が早く消滅してくれないと、混乱しちゃいます。

 

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“テレビ番組の改編時期だったけど” への2件の返信

  1. しばーばさん
    小夏は、ばあちゃんになってから、笑顔が少なくなりました。
    背中と尻の写真が増えてます・・・。
    タレント性はありませんが、少しでも癒し効果があるように笑顔を狙いますね。

  2. テレビは寂しいけど、小夏ちゃんの笑顔に癒されてます(タレントの真価が問われる?W)

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