ちょっとドキドキしながら待っていたシリンジが届きました

こんにちは、小夏です。老犬介護に何かと便利なシリンジだけど、鼓太郎の置き土産だったシリンジもとうとう残り一本になってました。消耗品なので何度か使うと駄目になる。お水を飲むにも、流動食を食べるのにも、シリンジがないと何もできない。先週末におとうさんがネット注文してたシリンジが今日届きました。ドキドキしながら待っていたらしい。ん?ドキドキ?


何でシリンジが届くのをドキドキして待っているの?おとうさんのトラウマみたい。注射が怖い?いやそういう話じゃなくて、鼓太郎もシリンジを愛用してたけど、やっぱり在庫がなくなって、ネット注文してもなかなか届かず、結局、鼓太郎が空に昇った翌日に届いた・・・、という苦い思い出があるみたい。トラウマというよりも苦い記憶だね。

あたしもあんまり状態が良くないので、おとうさん、よもや届く前にあたしがいなくなると思ってのかも、いやきっと思ってたね。でも、大丈夫です。ちゃんと使わせてもらいます。それにしても、でっかい箱で届いたね。これ一体、何本入ってるの?

50本とのこと。この単位で売ってるらしい。ばら売りだとだいぶ割高で、本数は五分の一でも値段が同じとかあるらしい。あと、何本必要かわからないけど、これだけあれば一生もちそうです。一週間で二本くらい使うから、25週間分。ざっと計算して5ヶ月くらいかな。そこまで、あたしの命が持てばだけど。

医療的には使用一回限り(使いまわしによる感染予防)だけど、介護用的には洗浄しながらもっと使える。

シリンジは便利なんだけど、何度か使って洗浄を繰り返すと、ピストンが硬くなって動かなくなります。理由はよくわからないけど、ピストンの先のゴムがふやけて大きくなって動かなくなるとおかあさんは想像してる。

この黒い部分がゴム。これがふやけてピストンがきつくなるのでは、というのがおかあさんの推察。

おとうさんは、特に考えもせず、力に任せて、壊れたとか言うだけ。

おかあさんは、あたしにお水や流動食を使うときはいつもシリンジ。おとうさんは、この間、百均で見つけてきた園芸用の大きなシリコンスポイトを好んで使っていた。使い勝手が良かったみたい。でもね、この大きなシリコンスポイトは中が洗えないのが難点でした。

洗剤を吸い込んでフリフリと簡易の洗浄はしてたけど、気づけば、内側に黒カビが繁殖してた・・・。この状態になると、使ってほしくないなぁ・・・。

シリンジの先っぽを犬歯の後ろ側に差し込むと、上手い具合に液体(水や流動食)が口の中に入っていきます。

たくさん届いたから、もうシリンジがないと慌てることはなさそう。全部使い切るまで、生きられるのかな。あ、でもさっきの計算だと、その時はあたしは19才と3ヶ月になってる。ご長寿さんだね。

 

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