小夏のことが気がかりだけど、お空の上に戻ります

こんにちは鼓太郎です。3月19日に帰省してから延々と長逗留してしまったけど、その間、桜の花も咲きそして散り始めたので、そろそろお空の上に戻ります。先週桜が満開になっていたから、そろそろ帰り支度をしなくちゃって思ってたけど、そこで小夏のお腹?腸が大騒ぎになってタイミングをはずしちゃった。


そばに僕がいてほしくて、お腹の調子が悪くなったのかな(そんなことないよー:小夏の声)。鉄の胃袋の小夏だったけど、胃袋も老化が顕著なのかな?それとも胃袋じゃなくて腸なのかな?でも早く復調してほしい。

まだお腹騒動の前の小夏です。よたよた状態は同じだけど、辛そうじゃなかったし、お尻が汚れることもなかった。

小夏のお腹騒動で、ブログの記事もタイミングを外していくつかお蔵入りになった。初めの写真の桜は、今の桜じゃなくてちょうど一週間前の満開少し前くらいのものです。僕も一緒にお散歩に行った時の写真だよ。

北海道に来てつくづく思うけど、春のお花が一気に咲きます。ながいこと雪に閉ざされてて、花を開くに都合の良い時期がその分、短いせいかな。桜の花が咲くすぐとなりでモクレンが咲き始めてる。

東京の片田舎あたりだと、桜と同時期に咲かずに少し時間をあけていたはず。

少し歩くと花壇でスイセンが咲いてた。

スイセンは冬のイメージだったけど、北海道は春なんだね。

それ以外に、写真はないけど、チューリップやらツツジやらも咲き始めてる。僕は東京の片田舎の花カレンダーしかわからないから、あれあれと戸惑ってしまいます。

長く絶えることなく色んな花が続くのも良いけど、一気呵成に百花繚乱状態というのもいいね。

なんて記事を書こうと思ってたけど、小夏のお腹騒動でお蔵入りになってました。もったいないから、僕がお空の上に戻るタイミングで書いてみました。

小夏の方は、少し良くなってきてるかなと言う感じです。完全復活には程遠いけど、一時期の止まらない水下痢と血便の危機は脱しています。まだ少し出血はあるみたいだけど、かなり目立たなくなってきました。もう少しお薬飲んで、仕上げに病院で注射打ってもらえば治るような気がする。

小夏は、幼犬期にお家に来たばかりのころコクシジウムで水下痢と血便で死にかけた。

小夏のコクシジウムのことはこちら

今回はそれ以来のお腹壊しです。あの時は点滴打ちながら生き延びたから、今回もきっと大丈夫。老犬になったとはいえ幼犬の時よりは体力も免疫力もあるはず。もうしばらく安静にしててね。なんかあったら、僕もすぐ帰ってくるよ。

緊急事態を別にすれば、今度は6月の月命日(19日)から僕の地上誕生日(20日)になる瞬間に帰ってくるからね。

それじゃあ、またね。

 

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