節分の想い出、お豆と恵方巻を食べたことしか覚えてない

こんにちは、小夏です。今日は節分。数年前まで鬼役を買って出ていたあたしだけど、今はもう昔。動かない鬼じゃ、豆まきで役割を果たせない。せめて自分の年の数だけはお豆を食べて、恵方巻も中の卵焼きをたべて邪気を払うことに努めよう。


(今日の記事内容と写真が一致してません。昔の節分の時の写真を探してもらったけど、なんか発見できず、節分付近のお散歩写真です。鼓太郎14才頃、あたしは10才頃だよ。)

これまで16回も節分を過ごしたけど、思い出すのは一生懸命にお豆を食べていた記憶。炒り大豆のお豆は好物なんです。たくさん食べれば食べるほど、良いことがあると勝手に思い込んでた。それも今となっては笑い話か。

鼓太郎が元気だった頃の節分、豆まきは悔しかったけど楽しかった。悔しいというのは、元気だった鼓太郎はまかれた豆を物凄い勢いで食べつくし、あたしは殆ど食べれなかったこと。鼓太郎は、普段は豆なんか食べないくせに、豆まきの時だけ異常に食べてた。

豆がまかれると、床の上に落ちる前に空中キャッチして食べてた。あたしは生涯空中キャッチはできなかったので、お豆が自分の方に飛んでくるのを待ち構えていた。あ、飛んできたと思ったら、横から鼓太郎が空中でお豆を奪っていく。

子供の時は、仕方ないねとおかあさんやおとうさんが、お豆を手に取ってあたしにくれてた。少し大きくなったら、あたしも俊足を生かして、床に落ちてるお豆をかたっぱしから食べてた。食べるスピードは、鼓太郎よりもはるかに早かったからね。

攻守逆転。あたしのスピードに付いていけなくなった鼓太郎。あんまりお豆を食べれなくて可哀そうだと、今度は鼓太郎が手からもらっていました。

何度も繰り替えされた豆まきだけど、時間の流れとあたしと鼓太郎の加齢による体力変化で、その風景はずいぶん変わった。

あたしの初めての豆まきの時は、何のことやらわからなくて、飛んでくるお豆が頭にポコンポコンと当たってた。よくわからないことは、鼓太郎の反応を見て、真似するあたしだったので、横でバリバリお豆を食べてる鼓太郎をみて、これは頭で受けるんじゃなくて食べるんだと理解した。

頭でお豆を受けているあたしも可愛かったらしいけど、それを知ってるのは、おとうさんおかあさん鼓太郎だけ。写真でも残ってればねェ。

鼓太郎もシニア犬になった頃から空中キャッチができなくなってた。今ならできるかも。だった、何時も空中を飛び回ってるからね。お豆食べたくて今晩帰って来るかも。

でも、今年はお豆まくのかな?お豆は食べると思うけど、鬼役がいないからなぁ。

 

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