こんにちは、小夏です。昨日、おとうさんはお仕事の関係で都内の税務署二か所を訪問。税務署というとちょっと敷居が高く感じることもあるけど、お役所の一つだから、なんてことない。やましいこともあるはずないし。で、おとうさん思った。
二か所の税務署とも入り口のところに桜の木が。税務署の前(敷地)には必ず桜の木がある、(のではないかと想像)。おとうさんの勝手なイメージでは、どこの税務署にも入り口付近の桜の木があると妄想が広がった。
冒頭の写真は、東京都都税事務所の入り口前の桜。
で、こっちが四谷税務署入り口前の桜。
どちらも咲き初めで3分咲きくらいかな。でも四谷税務署前の桜は、一本の木の中で一つの枝だけが妙に咲き誇ってた。葉っぱも出てるよね。前の写真と同じ桜だと言うけど、ここだけ日当たり良いのかな?
桜と税務署は切り離せないと思ったらしい。そこで、さらにおとうさんの妄想。税務署は、堅苦しいイメージで少し入りにくいので、それを和らげるために桜の木が植えられているのでは?と思ったそうです。
そうかなー、そんなことないと思うよ。確かに、税務署に限らずお役所関連(公立の学校含めて)に桜の木は多いけど。
比較的敷地に余裕があるのと、桜の木が一斉に植えられた時期(戦後?30年代)にお役所にも集中的に植えられた名残だと思うけどなぁ。おとうさんが昨日行った2つの税務署の建物も結構古いから、きっとできた時期に植えられたものだよ。
最近建て替えられたお役所には、桜の木あんまり見ないでしょ?東京の片田舎の役場(市役所)も旧庁舎時代には桜の木がたくさんあったけど、新庁舎には一本もない。
おとうさんの勝手な妄想に付き合うと疲れるわ。変なこと考えるもんだと、感心するけど。
桜とつなげるんだったらやっぱり警察でしょ。警察と桜。だって紋章が桜だもんね。
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