こんにちは、小夏です。9年前の今日、14:46に東日本大震災が起きました。今年は、新型肺炎の影響で追悼式をやむなく中止にする自治体が多いみたいなのが哀しい。改めて命を落とされたり、精神的な苦痛、多くの被害を受けられた方々に哀悼の意を表明します。
あれから9年経ったのに、解決されていない問題は依然として残ってる。だんだん風化されてしまうのが怖いです。

あの日は、あたしは6才。鼓太郎は10才。まだ若かった。たまたま、その日はシャンプーの日で、地震の時にシャンプー屋さんの店長さんが、急いであたし達を外に連れて逃げ出してくれた。
暫くして、おかあさんが迎えに来てくれたけど、お家に戻るとお家の中がぐちゃぐちゃになってたね。その後も、余震が続いて落ち着かなかったし、おとうさんは会社から帰ってこれなかった。
でも、被災地の深刻さに比べれば、お家の状況はなんてことないことだったと思う。
2016年におとうさんと車で北海道に行った帰り、三陸海岸をゆっくり南下しました。すでに震災から5年経ってたけれども、復興の槌音も高まっていたけど、あちこちに傷跡が残っていたのが辛かった。今はどうなったんだろう。もう一度、自分の目で確かめてみたいけど、この年になったあたしには遠いなぁ。

震災の年、震災の日に生まれた子供たちももう9才。みんな元気に育ってるかな。もう小学校の3年生くらいだ。震災の記憶はないはずだよね。
震災の記憶のある人たちは、これからも、あの日を忘れない。
忘れたくても忘れずに、それをこれからに活かさなきゃならない。あたしは、活かせてない。どうすればいいのか分からないので、毎年、少しでも風化しないように、ブログで3.11のことを買いてます。
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