
初めて柴犬を迎える方はみんな経験すること、悩むことシリーズの六回目です。
今回はお散歩デビューへ向けての準備、登録申請、狂犬病注射です。狂犬病注射は生後100日くらいに行います。
正確には、「生後91日以上の犬を飼い始めた方は、30日以内に犬の所在地の区市町村で犬の登録を申請して鑑札の交付を受ける。また同時期に狂犬病予防注射を実施」と決められています。
これが済まないと、お散歩デビューできないので、渋々かつ粛々と進めます。
初めて柴犬を迎える方はみんな経験すること、悩むことシリーズの六回目です。
今回はお散歩デビューへ向けての準備、登録申請、狂犬病注射です。狂犬病注射は生後100日くらいに行います。
正確には、「生後91日以上の犬を飼い始めた方は、30日以内に犬の所在地の区市町村で犬の登録を申請して鑑札の交付を受ける。また同時期に狂犬病予防注射を実施」と決められています。
これが済まないと、お散歩デビューできないので、渋々かつ粛々と進めます。
初めて柴犬を迎える方はみんな経験すること、悩むことシリーズの五回目です。
今回はお散歩デビューへ向けての準備、首輪、リードトレーニングです。子犬を迎えると早く外に出て一緒に散歩したいと誰しも思うに違いありません。
でも、残念ながら迎え入れてすぐに散歩に行くことはできない、というのが一般的な意見です。
二回目のワクチン接種が終わるまで、外出・散歩はしないように獣医さんに言われることが多いと思います。
免疫抗体がまだ不十分な時期なので、外に出て感染の危険にさらさないというのが理由だそうです。
でも、これは一般論です。獣医さんによっても意見は異なるようです。
初めて柴犬を迎える方はみんな経験すること、悩むことシリーズの四回目です。
今回は病院通いに絡む虫下し、ワクチン接種です。虫下しやワクチン接種は、生後何日で迎え入れるか、そのタイミングや体調などで実施スケジュールは違ってきます。動物病院の先生、ぺットショップやブリーダーさんの説明に従って、着実に進めていきます。
初めて柴犬を迎える方はみんな経験すること、悩むことシリーズの三回目です。
今回は食事、ご飯のこと その2です。トイレの次に遭遇します。普通はあまり問題にならないと思いますが、わが家では最も苦労し悩まされました。食べない仔もいます。 “来たばかりの幼犬時代:食事、何だったら食べる?その2” の続きを読む
鼓太郎が初めてやって来た日の夕刻、ペットショップで持たされたドライフードをお湯でふやかし鼓太郎に食べさせようとしました。いつも食べているご飯と同じものとのことで、当然、ぱくぱく食べてくれるものと思ってました。
しかし、まったく食べません!
思えば、ここから鼓太郎のご飯を巡る悩ましくも長い日々が始まりました。
わが家に鼓太郎がやって来た日、正直なところ、何の準備もせずに迎えてしまいました。子供の頃に、犬と暮らしていたことがあったせいか、特に準備なくてもどうにかなると甘く考えていたのかもしれません。もしかしたら、迎えることになった日も、ペットショップをのぞくだけで、迎えるとは思っていなかったのかもしれません。
わが家のあるマンションは180世帯ほどの中規模マンションです。そのうちで、あくまでも申告ベースですが、犬もしくは猫を飼育しているのが2割強の世帯。犬猫の比率は、犬の方が少し多く、全世帯の中で犬と一緒に暮らしている世帯は1割強と推定できます。これは、マンションの管理会社から聞いた話ですが、他のペット可マンションもほぼ同じくらいだそうです。犬猫と一緒に暮らす世帯が3割までになるマンションは、まずないそうです。理由はわかりませんが、どこのマンションでも同じような比率に落ち着くのだそうです。
マンション住まいの方でも、柴犬と一緒に暮らしたいと考えている人は多いと思います。でも、現実的にマンション住まいの柴犬は、他の犬種に比べて多くはありません。もう少し小型のシーズ、トイプー、チワワなどが多いようです。やはりスペースが限定され、他の居住者と接する機会があるマンションでは、小さめの犬が好まれるようです。
鼓太郎を家に迎え入れる前に判断が付かず困ったこと、それが柴犬のサイズです。マンション住まいゆえに、「ペット飼育規定」なる規約があり、それに沿わない場合には、飼育できないわけです。これは、今も多くのペット可マンションでもほぼ同じかと思います。 “柴犬は小型犬なのか中型犬なのか” の続きを読む
(この記事は、鼓太郎と小夏の陽だまり 2014.9.25の記事を転載リライトしたものです。)
こんにちは、小夏です。今日が、このテーマの最終回です。
2004年の秋分の日が来た。
朝から、おとうさんとおかあさんは、そわそわと落ち着きません。
鼓太郎の朝散歩を早めに済ませて、車に乗り込みます。
「あの子、まだいるかなぁ」とおかあさん。
「どうだろう?一週間たってるしなぁ」とおとうさん。「もし、既にいなかったら、それはそれで、一足先に幸せになったんだと喜んであげよう」。