
鼓太郎の幼犬期、若犬時代にもっとも手を焼いたのが、噛み癖と破壊行動です。噛み癖は、子犬の時は甘噛みと言われるように、たとえ噛まれてもそれほど痛くはありませんが、半年過ぎで歯が永久歯になり、体格も立派になり、力がついてくるとちょっと危険を伴ってしまいます。幼犬期にきちんと甘噛みや噛み癖を躾しておかないと、あとあと大変です。
わが家では、鼓太郎では失敗、小夏では成功となりました。 “噛み癖と破壊行動” の続きを読む
鼓太郎の幼犬期、若犬時代にもっとも手を焼いたのが、噛み癖と破壊行動です。噛み癖は、子犬の時は甘噛みと言われるように、たとえ噛まれてもそれほど痛くはありませんが、半年過ぎで歯が永久歯になり、体格も立派になり、力がついてくるとちょっと危険を伴ってしまいます。幼犬期にきちんと甘噛みや噛み癖を躾しておかないと、あとあと大変です。
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初めて柴犬を迎える方はみんな経験すること、悩むことシリーズの五回目です。
今回はお散歩デビューへ向けての準備、首輪、リードトレーニングです。子犬を迎えると早く外に出て一緒に散歩したいと誰しも思うに違いありません。
でも、残念ながら迎え入れてすぐに散歩に行くことはできない、というのが一般的な意見です。
二回目のワクチン接種が終わるまで、外出・散歩はしないように獣医さんに言われることが多いと思います。
免疫抗体がまだ不十分な時期なので、外に出て感染の危険にさらさないというのが理由だそうです。
でも、これは一般論です。獣医さんによっても意見は異なるようです。
鼓太郎が初めてやって来た日の夕刻、ペットショップで持たされたドライフードをお湯でふやかし鼓太郎に食べさせようとしました。いつも食べているご飯と同じものとのことで、当然、ぱくぱく食べてくれるものと思ってました。
しかし、まったく食べません!
思えば、ここから鼓太郎のご飯を巡る悩ましくも長い日々が始まりました。
わが家に鼓太郎がやって来た日、正直なところ、何の準備もせずに迎えてしまいました。子供の頃に、犬と暮らしていたことがあったせいか、特に準備なくてもどうにかなると甘く考えていたのかもしれません。もしかしたら、迎えることになった日も、ペットショップをのぞくだけで、迎えるとは思っていなかったのかもしれません。