職務遂行能力の構造 氷山モデル

「こんなに教育しているのに、こんなに学んでいるのに、なぜ、仕事のパフォーマンスがアップしないのか!?」

⇒「それは、開発に注力している能力が違ってるから!」

 

仕事で高いパフォーマンス(業績)を実現するためには、さまざまな能力が求められます。

その一方でこうした能力には、さまざまな多くのものが含まれ、その全体像は理解しにくくなっています。結果的に、個人や社員の置かれている実情とマッチしない的外れな能力開発(社員教育や自己啓発)に注力していて、せっかくの努力が実を結んでいないケースも見られます。

 

人が持ちうる学習の機会や時間そして費用は有限です。開発すべき発揮すべき能力がピント外れであれば、効果はなかなか現れません。現在の仕事、そして自分の現状を客観的に見極め、その開発を効果的に進めるためには、まず職務遂行に必要な能力の全体構造を理解しておくことが大切です。

仕事のパフォーマンス実現に関わるさまざまな能力の全体像を構造的に示した氷山モデルについて、その内容や特徴、意味する事などについてご紹介します。

インデックス
1. 職務遂行能力の構造 氷山モデル(Iceberg Model)
2. 意識上の能力、意識下の能力
3. 仕事の難易度やレベルで、必要な能力の構成が変わる
4. 開発効率、コスパの良いターゲットとなる能力は?
5. まとめ

 

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