おばあちゃんに、お尻を覗き込まれ、しかめっつらされた

こんにちは、小夏です。数日前のこと、まだお腹とお尻があんまり回復していない頃に、公園の中をとぼとぼ歩いていたら、道路の反対側から、おばあちゃんが向かってきた。なんか、あたしを目指して歩いてきた。あたしがこんな状態だから、話しかけられると面倒だなとおとうさん思って逃げようとしたんだけど、あたしがとろとろとしか歩けないから逃げれませんでした。


おばあちゃん、意外に健脚なんだね。すたすたとあたしのところにやって来て話しかけてきた。やっぱり来ちゃったのね~。おばあちゃんを無視して(見えないだけ・・・)、ぐるぐる旋回にいそしむあたし。

「いくつなの?やっぱりこうなっちゃうんだよね、仕方ないんだよね」。なんでも、おばあちゃんのところにも老ワンがいるらしい。しかも、あたしより年上。19才2ヶ月って聞こえたような。それはすごい。あたしより一年先輩か?

「今年になって、ものすごく痩せちゃって・・・。今もお腹を壊して、また痩せちゃいそうです」とおとうさん。「うちの子は、2Kgくらいしかないから」。あれ、柴犬じゃないのね。2Kgということは、ヨーキーかチワワかな。小型犬のほうが長生きとは言われるけど、それでも19才は立派。間もなく18才を迎えようとしているあたしも立派なものかもしれない。

あたしがお腹を壊していると言ったら、おばあちゃん、急にあたしのお尻を覗き込む。そして顔をしかめた。

うん、まだお腹壊して間もないときだったから、お尻が真っ赤に大きく腫れあがってたから、無理もない。ウンチも少しこびりついていたと思う・・・。

おばあちゃん、たぶん汚いからと顔をしかめたのではなく、あまりに赤くただれていることに顔をしかめたんだと思う。

「うちの子もお腹壊すと、ここまでひどくはないけど、こうなっちゃう。病院へは行ったの」。「病院で注射してもらって薬をもらって、これでもちょっと良くなってきたんですよ」。「人間も同じだけど、年取って具合悪いときは、すぐ病院に行った方がいいよ。もう自力じゃ簡単に治らないからね」。

「これから隣のホームセンターまで、犬用の水を買いに行くの」と、公園の少し先にあるホームセンターを指さす。犬用の水ってなんだろう?それが長生きの秘訣かしら?「じゃぁ、また会おうね。早くお腹治るといいね」。有難うございます。おばあちゃんもおばあちゃん家のワンも長生きしてね。

お尻を覗き込まれた時は、あえっと思ったけど、ワンとの暮らしが長い人は、何を見ればいいかわかってるんだ。「いや、でもいきなり尻を覗き込まないだろう」とおとうさん。みなさんは、覗き込む?覗き込まない?

 

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