日付が変わったころに動物病院から帰ってきました

こんにちは、管理人です。今のブログになってから管理人として出てくる予定はなかったのですが、調子の悪い小夏に語らせるのもどうかと思い出てきました。昨夜、日付の帰る前に何時もの動物病院の先生に連絡がつき急遽病院へ。一昨日あたりから、またお腹の調子が悪くなってましたが、それとは別の症状が心配になり先生に無理を言って診てもらいました。


お腹の方は、昨日の夕方くらいから落ち着き始めていたので、また少しずつ回復しそうかと思ってましたが、夜におかしな症状が。私が見ていないときに小夏がおかしな声をあげます。家内が言うには「小夏が、戻した」とのこと。一過性なのかその後、再び戻すようなことは特になく。

せっかくおニューの服に変えてもらったけど、お披露目どころじゃなくなってしまいました。

昨日は、朝のカロリー補給のバームクーヘン以外に何も食べていなかったので、好物の缶詰を開けてドライフードに混ぜて小夏のところへ。でも、食べません。と言うよりも、なんかおかしい。食事介助で横抱きにする私のズボンに、小夏のよだれ、唾液がぽたぽたと落ちます。少し濡れるという水準ではなく、びちゃびちゃになるような感じでした。

目もつぶったまま。お腹の具合が悪かったので疲れて寝ているのか?ご飯だよと介助始めるといつもなら寝ていても起きだして口にするのですが、この時は全然だめ。とりあえずご飯は食べそうにもないので、食事は中断して、マットの上に寝かせます。

目が覚めたら食べさせようと、少し用事を済ませてから再び小夏のところへ。お腹の動きをみて、呼吸の確認。鼓太郎の時もいつもお腹の動きを見て確認してたなぁとふっと頭をよぎります。

小夏は体の右側を下にして寝ることが大部分。うつ伏せで寝ている時も、頭は右側をかしげてます。

いつもよりも動きは小さいものの、ゆっくりとお腹は上下。息が荒くなっているわけでも、息をしてないわけでもないので一安心。撫でられるのが大好きな小夏なので、そっと顔の下に手を差し入れます。ん・・・?

横を向いて小夏は寝ていましたが、顔の下側がびっちゃり。初め、なんだかわからず、それが唾液であることに気づくのに暫し時間がかかりました。少し顔を持ち上げて下にしていた側の顔をみると、顔もぐっしょりと濡れています。まさかと思い下半身を確認しましたが失禁はなし。縁起でもないですが、最後の時は体中から水分が漏れ出すので、思わず焦りました。鼓太郎は最後の時に抱っこしている私の膝の上で盛大に漏らして、その数時間後に逝ったのでその嫌な記憶が・・・。

どちらにしても、あまりにもおかしい。

何か発作を起こしているのか?そうではないとしても、素人にはこれ以上はわかりません。すでに夜の11時を過ぎてましたが、家内に動物病院に電話をしてもらい、幸い先生が診てくれるとのことで大至急向かいます。途中で目が覚めた小夏が大鳴きしてマンション中に声が響き渡るのに往生。住民のみなさんごめんなさい・・・。

車で10分くらいで病院に到着。先生は既にスタンバイしてくれててすぐに診てもらえました。小夏はずっと大鳴きで暴れまわってます。慌てて出てきたので、リードも手袋(かまれた時の防護用)も何も持たずにきたのを後悔。タオルを使いながら嚙まれないようになんとか診察。先生、思いっきり噛みつかれていた・・・。

お腹の方の診察は、前回とほぼ同様。今回は出血もなかったのですが、便の中の脂肪分が増えているとのこと。消化機能が落ちているせいだと先生は言いましたが、私的には少しでも栄養付けようと肉を食べさせたのがまずかったと内心で小夏にごめんよと。

お腹も気にはなりましたが、少し落ち着いてきていたので、それよりもぎゅっとつぶったままの目と唾液のほうが心配です。

なにやら機械を出してきて小夏の目を覗き込む先生。「これは、水晶体が前に出てきている・・・。白内障の進行の影響だと思います」。白内障であることは、通っていた病院(今も昔も)でほとんど言われたことありませんでしたが、白濁状態から進んでいるなとは思っていました。でも、それはゆっくりと進んでいると思ってたのでなぜ急に。

水晶体を支えている毛様筋が切れてしまうと、水晶体が前に出てしまうらしいです。だいぶ痛みがあるはずなので、ずっと瞼をつぶったままらしい。急性の疾患だそうです。外科的手段によるしかないらしい。当然、全身麻酔になるし手術が成功しても術後の段階で暴れると余計に悪い状況になってしまう。小夏の場合は、どちらも問題です。体力的に麻酔や手術に耐えれないし、術後も認知症のせいでおとなしく安静にしていることは絶望的です。

先生も勧めません。内科的な処置、鎮痛剤などの投薬で緩和ケア的なアプローチということです。

病院からの帰り道も小夏は大鳴き。それでも家に着くと、疲れ果てていたこともあってすぐに眠り始めます。病院で打ってもらった注射と薬が効いてきたのか。元のように良くなることはなくても苦痛のない生活が少しでも続けば良いのですが。

昨日食べたものは結局、朝に食べたバームクーヘンのみ。今日も食欲はあまりないようで、バームクーヘンは食べましたが、ドライは少しだけ。トッピング用の缶詰の馬肉ミンチは食べました。必要量には足りません。しかし、また無理に栄養付けさせようと食べさせてお腹を壊すと元の木阿弥なので、ほどほどにして晩御飯の時に期待です。

目はつぶったまま。書き忘れましたが、調子が悪いのは右目です。右目はぎゅっとつぶったまま、それにつられてなのか左目もつぶったままですが、時々半開きにしてこちらを見てくれます。たぶん、見えてはいないんですけどね。

狂犬病の予防注射も、ここのところの体調急変を考え先生と相談して免除申請を出すことにしました。

できるだけ毎日このブログは更新をしようとしてきましたが、この先、更新頻度は少し減りそうです。それでも、たまに小夏はどうしてるかなと思い出してもらえると、小夏が元気になるかもしれません。人間大好きだった小夏なので。

 

↓ 少しでも穏やかな時間を長く送れればと参加中!

にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ
にほんブログ村


柴犬ランキング

スポンサーリンク

“日付が変わったころに動物病院から帰ってきました” への7件の返信

  1. 小夏ちゃん、その後、如何ですか?

    管理人さんも気が気でないでしょうけど無理しないで下さいね。

    小夏ちゃん又 ブログに登場するの待ってますよ。

  2. 応援コメをくださったみなさんへ
    小夏のことを気にかけてコメントをいただき有難うございます。
    少し落ち着いてます。お腹の方は収まったようですが、目はつぶったままです。
    目の方は、不可逆的(回復は無理)とのことで右目はずっとつぶったままになりそうです。
    無事な(たぶん)左目もなぜかつぶったまま。
    さすがに元気なく、ほとんど寝ています。
    散歩に行っても昨日は少し歩きましたが、今日は地面の上で寝たままで動かず。
    ご飯も今日は食べてくれません。安定的にカロリー補給のつもりで食べさせていたバームクーヘンも今日は半分程度でごちそうさまでした。
    先日は、私も動転していて先生の話をよく聞いてなかったので、週末にでもまた病院に話を聞きに行ければと思っています。
    調子が戻った大丈夫とは言えない状態ですが、とりあえず小夏は静かに時間を送っています。

  3. 小夏ちゃん、きっとびっくりしてるよね。でも、安心してていいんだよ。おとうさんとおかあさんが守ってくれる。小夏ちゃんはゆっくりお休みしながら心の中でおとうさんたちにおしゃべりしてね。きっとおとうさんたちも元気になれる。ゆっくりたのしくね。
    おとうさん、おかあさん、小夏ちゃんとお話ししながら、すこしづつ休憩しながら、ケアしてくださいね。

  4. 小夏ちゃんがんばってね。あなたの朗らかな安らかな穏やかな日々を応援しています♥

  5. どうか、小夏ちゃんが、痛くなく、苦しくなく、穏やかな日々を過ごせますように…遠くからお祈りしてます。

コメントを残す