年齢を聞かれた時に、今まで16才半だったのに、ほぼ17才に変わった

こんにちは、小夏です。昨日は、あたしの月誕生日。16才と9ケ月を無事に通過しました。地上最終年齢が15才9ケ月(一日足りないけど)だった鼓太郎を1年も上回りました。よたよた、とろとろ歩きだけど、まだ自分の足で歩けることに感謝です。


16才と9ケ月となったせいなのか知らないけど、お散歩中にあたしを年齢を聞かれるとおとうさんは、少し前まで「16才半です」と言ってた。細かい月数は端折ってた。

でもある時から、「ほぼ17才です」って言うように変わった。なんでだろう?

16才半から17才までの期間の半分を折り返しそうだと思ったかららしい。以前から、口では「17才は楽勝」といってたものの、あたしの体力低下と何があるかわからないことから、16才半と刻んでいたみたい。

それが、ほぼ17才は大丈夫との確信に変わったらしい。単純に四捨五入して切り上げたような気もするが・・・。

そこまで公言されてしまったからには、あたしも何としても楽勝で17才の誕生日を迎えねば。でも、きっと大丈夫。たった三ヶ月だしね。「僕は、そのたった三ヶ月を頑張れなかった・・・」と恨めし気な鼓太郎の声が聞こえたような。鼓太郎は、本当の寿命より一ヶ月は頑張ったとあたしは思ってるけど、それでも誕生日とお空に昇る日を同じにしたかったんだよね。

ここ数年、夏バテがキツイあたしだけど、今年は北海道に逃げてきたから大丈夫そうだね。あたしの誕生日は、いつも猛暑だけど、今年は涼しい誕生日になるかしら。

「最近の北海道は暑いらしい。たまに全国で一番気温が高くなったりすることもらしい」と、おとうさんは不気味なこと言うけど、猛暑の予報が出てるけど、それでもあたしはきっと快適な17才の誕生日を迎えるはず。

 

↓ 17才の誕生日に向けていよいよカウントダウンが始まったと参加中!

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