衰えたとは言え、犬の嗅覚を見くびってもらっちゃ困る

こんにちは、小夏です。昨日、久しぶりにおとうさんが外でのお仕事で夕方遅くになって帰ってきた。手にセブンの袋を持ってる。自分の晩御飯を買ってきたらしい。なんか、あたし好みの匂いがする。何度も袋の中に鼻を突っ込みます。


そんなあたしを見ておとうさん、「小夏、何もないよー」。それは嘘です。セブンで食べ物以外は殆ど買ってこないの知ってます。正体は不明だけど、あたし好みの美味しそうな匂いが間違いなく漂ってる。

「おにぎり1個とパンが1個と、あとはポテチだよ。そんなに鼻を突っ込むほど芳しい匂いしないでしょ。どれもこれも、密封されてて、そもそも匂いが漏れているはずないしなぁ」

うん、おとうさん達人間にしてみたらそうだろうね。でも、年老いて衰えたとは言え、あたしは犬の嗅覚を持ってる。まだまだ人間の何百倍も匂いを嗅ぎ分ける力があります。

見くびってもらっちゃ困るね~。

おとうさん、買ってきたものを絨毯の上に並べる。

「小夏、どれが気になっているんだ?」

んー、これかな?

あたしが選んだのは、なんとおにぎりでした。え、えー?って言わないでね。おにぎりと言うよりも、そのおにぎりの具です。中に鶏のから揚げがはいってる。

「はぁ・・・、こんなに密封されてても匂いわかるんだ・・・。たいしたもんだ。老いてもなお食欲健在ってところか」

いや食欲っていうよりも好物の匂いを嗅ぎ分ける力が健在って言ってほしいな。

じゃあ、おにぎり食べましょ。具の鶏のから揚げは、あたしが食べてあげるから、おとうさんはご飯とノリを食べてね。

その後、おとうさんは具がカラになったおにぎりをモソモソ食べてた・・・。

 

↓ 嗅覚はまだまだ健在と誇らしげに参加中!

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