DOOR 分析構造

組織の姿をわかりやすく、納得感ある構造で分析

 

DOORは、組織の状態を2つの成熟度と4つの領域、さらに領域に含まれる14のファクターから診断し、組織の姿をわかりやすく正確に捉えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

組織には、大きく分けて「組織を有効に機能させる側面(経営組織)」と「社員の有効性を高める側面(社員人材)」という二つの側面があります。

この二つの側面が、事業運営の中で相互作用的に関わりあうことで、それぞれの組織に固有な「風土カルチャー」が醸成されていきます。

そして、風土カルチャーは、社員モチベーションの誘因として機能します。その結果、実現される高次な社員モチベーションが「エンゲージメント」です。

経営組織と社員人材の対等でフェアな関わり方が、良好な風土カルチャーを生み出し、良好な風土カルチャーが社員エンゲージメントを高め、組織のゴールや高い業績実現し、組織の継続的成長実現につながっていきます。

一方で、組織には成長のステージがあります(組織成熟度)。同じように、社員にも成長のステージがあります(社員成熟度)。この双方向の成長ステージの状態によって、あるべき良好な組織状態の捉え方は変わります。成熟度のステージが異なれば、あるべき良好な組織状態も異なるという考え方です。

組織がどのような成熟度ステージにあるかを踏まえ、領域で把握した組織の姿の良し悪しを判断します。

経営組織 
組織におけるハード的な側面、経営や組織的な体制や仕組みの有効性。
(構成ファクター)
 戦略方向性、リーダーシップ、 ビジネスシステム、組織職務デザイン

社員人材
組織におけるソフト的な側面、社員に関わる施策や組織としての姿勢。
(構成ファクター)
 評価処遇、人材配置、能力開発、社員への姿勢

風土カルチャー            
組織の二面(「経営組織」と領域「社員人材」)から醸成される組織の雰囲気や暗黙知。
(構成ファクター)
 インテグリティ、組織バイタリティ、革新性、 協働連携、業績志向性、
 個人尊重

エンゲージメント            
組織状況からもたらされる社員の動機付けレベル。

組織成熟度            
組織が、どのような成長ステージにあるか。

社員成熟度            
社員が、組織人としてどのような成長段階にあるか。

 


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